2007年11月26日(月)

武蔵五日市駅

東京都あきる野市舘谷

しょうぶ

青梅線が東京まで直通の青梅特快を走らせている一方で、五日市線は以前の始発駅立川までも行かずに拝島折返しになってしまい、いまだに単線ののどかなローカル線のまま。と思いきや、いつの間にかに終点の武蔵五日市駅が立派になっていた。

駅舎

自転車で前を通り過ぎていた時は気がつかなかったのだが、今回、電車で訪れてみるとホームからきれいなステンドグラスが見えた。右の写真で屋根の下の白い壁に3つづつ左右に見える縦長の窓がそれ。

駅前広場に面した側にはひまわりやカラーなどの花が描かれ、その一方で、反対側は抽象的な模様になっている。「山里の鄙びた駅」を期待してきた向きには残念だが、これはこれで珍しく、清々しい山の空気に似合っててイイ感じだ。

ちなみに改装前の古い駅舎の写真は、駅前のやまねこ亭という喫茶店で見ることができる。

やまねこ亭のホームページ