2008年9月21日(日)

浅間山通

埼玉県所沢市林1-199-9(火の見櫓)
埼玉県所沢市三ケ島5-1883(茶畑)

鐘楼

高麗からの帰り、車だらけの所沢入間バイパスに飽きて横道に入ってみた。浅間山通と標識にあった。

茶畑

細い道はまっすぐなようで微妙にグニャグニャと曲がり、古くからの道であったことを物語っている。

昔からの火の見櫓が残り、茶畑の扇風機(防霜ファン)が沿道のあちこちで力なく回っている。途中で見つけた標識に導かれて集落の中へ入っていくと、重要文化財に指定された茅葺屋根の古民家があった。

まだ人が住んでいるのか、庭先から焚き火らしい煙があがり、おばあさんの話し声が聞える。のどかな雰囲気についのんびりしたくなるが、空は今にも降りだしそうな顔つきだ。早く帰らねば。

小野家住宅