2018年12月13日(木)

奥多摩周遊道路

東京都西多摩郡檜原村数馬 〜 奥多摩町原

都民の森

ロードバイク遠征二回目は風張峠。もう二度と行けないかもしれないと思っていた東京都の道路最高点にロードなら行ける。前回は奥多摩駅まで輪行をしたので、自宅発着の完全自走を目指して走り出した。

奥多摩湖

前回はひるんだ勾配10%の標識もなんのその。とは言え足が遅いのは相変わらずで、若者うさぎたちにどんどん抜かれる。おじいさん亀はあわてず騒がずマイペースで、まずは秋川沿いに都民の森まで登って一休み。ユリート君に挨拶したら奥多摩湖のユリート君にも会いたくなった。

都民の森往復でも130q超。今まで140qを越えて走ったことはないけれど、風張峠まで登ってしまえばあとは下るだけ。実距離ほどには辛くないはずだ。

4年ぶりの風張峠は谷側の木が払われて展望が開けていた。やっぱり景色がいいと悪いとでは達成感が違う。

路肩には雪が残り、「路面凍結注意」を促す電光掲示板には「只今の気温0℃」と表示されている。夏場なら爽快なはずの奥多摩湖へのダウンヒルは、身を切る風が氷の刃のようで死にそうになった。

夕暮れが迫っていたので、奥多摩側のユリート君には挨拶もそこそこに家路を急ぐ。往復156qは過去最高になったけれど、帰り道に交差点で止まり損ねて転倒。最長不倒距離の記録にはならなかった。新車にも傷をつけてしまいガッカリ。年寄りの冷や水だったね。

風張峠