2024年11月27日(水)

鬼太郎茶屋

東京都調布市布田1-34-1 天神通り商店街

二人

毎年ゲゲゲ忌のスタンプラリーで来年のカレンダーをもらうのが年末の恒例行事になった。わたしのような調布市民はたくさんいると見えて、平日でも多くの人たちと一緒になる。

ディスプレイ

去年のスタンプラリーの時には深大寺にあった鬼太郎関連のグッズショップ鬼太郎茶屋は、今秋から天神通り商店街に移転してお店も大きくなった。駅にも近く、調布の新しい観光名所になりそうだ。

これを機に、商店街の妖怪たちもリニューアルされた。海外から訪れるファンも意識したのか、それぞれの名前がローマ字で表記されている。

わたしが子どもの頃(1968年)に始まったアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」はつい最近(2020年)までに6シリーズ500話以上が放映され、去年(2023)は映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が公開された。今年はそれをリテイクした「真生版」が再公開されるなど、水木さんが亡くなった後も鬼太郎人気は続いている。

どうしてこんなに長い間みんなに親しまれているのか。それは、妖怪たちがフィクションではなく本当に実在しているからなのではないだろうか、と私は思っているのだがどうだろうか。

(2001/10/7) 天神通り商店街の説明板 | 以前の様子

サイン | 鬼太郎 | 目玉おやじ | ねずみ男 | ねこ娘と一反もめん | 塗り壁