2017年3月8日(水)

大島公園動物園

東京都大島町泉津字福重2

ワオキツネザル

火山の溶岩を利用したサル山に、あれ?サルがいない。岩山をものともせずに闊歩するバーバリーシープの間を、キツネのような小柄な動物がうろうろしている。

ゾウガメ

しましま尻尾の、ちょっと強面のパンダのような顔をした動物はワオキツネザル。あ、だからサル山か。かなりイメージが違ったね。

あちこちで、おなかを広げてひなたぼっこをしている。両手両足を伸ばした、しどけない格好がかわいらしい。

カメ舎ではゾウガメが食事中。子供の頃に熱川のバナナワニ園で見たゾウガメは石のようにじっと動かなかった。カメは長生きだと言うけれど、何百年もこうしてじっとしているのだろうかと不思議に思った事を思い出す。

それに反して、ここのカメ君たちは餌をむしゃむしゃと食べ、のしのしと歩き回って活発だ。そうだよね、そうじゃなきゃ長生き出来ないよね。安心した。