田無のマンホール
東京都西東京市田無町2-14付近
田無市と保谷市が2001年に合併して西東京市になってからもう随分と経つけれど、まだそれぞれのマンホールは健在だ。西武新宿線田無駅の周辺には田無市の花・木をデザインしたカラーマンホールが残っている。
デザインされている市の花は、タナシツツジ、サルビア、沈丁花。市の木はケヤキ、はくうんぼく、きんもくせいと種類が多い。ケヤキと沈丁花には、餅焼き網のような田無市の市章で囲まれたバージョンもある。
何かを集めながら町を徘徊するのは楽しい。お散歩ネタに色々とおもしろいものを集めている方は多いけれど、中でもマンホールの蓋は人気アイテムの一つだ。ほかには鉄道の廃線跡探訪も人気があるけれど、さしずめこれはマンホールの廃線跡かな。
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