2019年10月7日(月)

かばのだいちゃん と スウィンギー

神奈川県横浜市中区山下町1 開港広場公園

かばのだいちゃん

横浜市のマンホールの蓋には、中央に小さくカバのマークがピンバッチのようについている。動物園で見るようなリアルな絵なのでただの「カバ」だと思っていたら、実は横浜市環境創造局の公式キャラクターで、「かばのだいちゃん」という名前がついていた。

スウィンギー

そのだいちゃんをフューチャーしたカラーマンホールが制作され、マンホールカードも配布されているというので見に行ってきた。

マンホールが設置されているのは、大桟橋の入り口近くにある開港広場公園。この広場には明治時代のマンホールが展示されていることから設置場所に選ばれたそうなのだが、うっかりそっちの方は見落としてしまった。

すぐ近くには中区の区制92周年を記念したマンホールもあった。92周年(区制施行は1927年)とは半端な数字だが、今年だいちゃんと一緒に設置したのでそういうことになったのだろう。

サックスを持ったカモメは「スウィンギー」。平成19年(2007)に誕生した中区のマスコットキャラクターだ。

水兵帽を指でクルクル回すノリノリのスウィンギーに対して、みなとみらい21をバックにたたずむ「かばのだいちゃん」は落ち着いた雰囲気。それもそのはず、だいちゃんは昭和56年(1981)生まれの大先輩なのだ。当初はキャラがはっきりしていなかったが、平成8年(1996)にムーミンのような今のゆるキャラスタイルになったのだそうだ。

(2020/3/22) 再訪して明治時代のマンホールを見てきました

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