2001年4月15日(日)

水神社と西河原公園

東京都狛江市元和泉2-36

八重桜

狛江市と調布市の境から200mほど川下で、土手の下を走っていた一般道と土手の高さがほぼ同じになる箇所がある。そこから土手を少し走ると五本松で、土手を降りると西河原公園だ。

ここは、かつて六郷用水(次大夫堀)取り入れ口があったところだが、ここから世田谷の次大夫堀公園までの区間に用水の跡は見ることができない。

水神社

用水の跡に沿っていると思われる福祉会館通りの、「水神前」とかかれた信号機の横にある2基の庚申塔は、盗難防止のためだろうか、厳重に鍵のかかった檻に入れられていた。その裏に水神社がある。

ここは、寛平元年(889)に伊豆美神社の元となる六所宮が鎮座されたところだという。多摩川の洪水で伊豆美神社が現在の場所に移ったあと、水神社として再建され、六郷用水で功績のあった代官・小泉次大夫が用水守護の神として合祀されたと説明があった。

ここから北に少しはいると万葉歌碑がある。

水神社由緒 | 六郷用水取り入れ口の説明板 || 伊豆美神社